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07年12月28日(金)
病院嫌いが… |
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< やるな~ボルタレン
| ジムおさめ >
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医者に行ってきた
レントゲンを撮ってもらい骨には異常がない事がわかった
結局、筋なんだか捻挫なんだかよくわからなかったが、様子を見ながら運動はしていいそうだ
そして処方された薬が「ボルタレン」
やっぱり痛みには「ボルタレン」と相場が決まってるんだなぁ
夏に整形外科に手と足のこわばりで受診した事があり、リュウマチの検査をしたが異常なし
結局原因がわからず様子を見ましょう…という事になり今に至っているが、良くも悪くもなっていなく、相変わらずこわばっている
検査の結果や腫瘍や外傷等、目に見える物意外は結局「様子を見ましょう」になる
ちょっと前までは、「こんなに待たされて結局なんだかわらないんだから…」と病院嫌いで、ちょっとした事では病院には行かなかった(というか、15年間一切行っていなかった)
だが今は、結局なんだかわからないが「骨には以上はなかったんだ…」「リュウマチではなかったんだ…」という安心を得られただけでもよかった、と思えるようになった
そのきっかけが、今年の春に救命救急科に運ばれて生まれて初めて手術をし、入院をした事
出頭医は江口洋介でも坂口憲二でもないし、麻酔医は阿部サダヲでもなかったけど(あたりまえだ!)
救命救急に運ばれてくる方はみなさん深刻で、ドラマで見たような状況を目の当たりにした
そんな中にいて言うのは不謹慎だが、全てが初めてずくしでちょっと入院生活、苦しみながらも楽しんでいた
病棟は隔離されていて、家族でさえあまり入ってこれないので人間ウォッチングぐらいしかやる事がない
働いている人達の仕事量がすごくて驚いたし、先生も看護師さんもみんなとても人間味がありおもしろい
退院してからも何回か通院したが、病院に行く事が何故か楽しみだった
それ以来だ。病院嫌いがなくなったのは
虫歯はないが、歯周病の検査をしに歯医者に通ったり、犬に噛まれて眼科に通ったりした(これは必要に迫られてだが)
今年一年だけで去年までの通院回数を越してる気がする
医者は安心する為に行く、そんな気持ちになった今年でした
よくドラマで教授先生が後ろにたくさん引き連れて回診するシーンがあるが、あれは本当にある(15人は連れてたな)
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