上海料理について【maruomaruさんの健康管理カラダカラノート】

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09年05月14日(木)

上海料理について

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上海料理について 画像1 上海料理について 画像2
【今日やった運動】 ジムジョグ
【運動した時間】 40分(5km)

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中華料理とひと言に言いましてもこの国は広大です。交通も今のように発展していない昔には、
隣の省へ行くのも一苦労。互いの往来が不自由な理由から、各地で独自の文化が育ちました。
その土地その土地で異なる言語(方言というより、もう異言語です)もそうですし、
料理も各地域の風土、地理的条件、気候などに合わせて特色のあるものが作られてきました。

小麦栽培に適した北部では餃子、麺類の食文化が発展しました。広東、福建など南方は米文化です。
山に囲まれ降雨量が多く、あまり陽が差さない貴州省などでは、新陳代謝と食欲促進のため、
酸辣魚に代表されるような酢ととうがらしをふんだんに使った料理が多く見られます。

中華料理のなかでは最も日本人には馴染みのある四川料理と湖南料理は「辛さ」で有名ですが、
その「辛さ」の定義すら同じではなく、四川の辛さは山椒によるしびれる辛さ「麻(痺れる)辣(辛い)」、
湖南はとうがらしの燃えるような辛さと分類されています。

翻って上海料理ですが、上海料理は一般的に「甘い」と表現されます。
私は個人的にそんなに甘いとは思わないのですが、とうがらしを使う料理は少ないため、
中国人にはそう感じられるのかもしれません。辛いものを食べられない上海人は結構多いです。
上海料理として有名なのは小籠包、上海蟹(上海人はみな目がありません)、川エビの塩味炒め(香酢をつけて食べる)
獅子頭(蒸し肉団子)、蒸し鶏にごま油と醤油のソースをかけたもの、などなど。
魚料理は福建省や広東省、大連など海沿いの地域を除く内陸部では川魚を食します。雷魚もメジャーな食材です。

何だか中国食文化概論みたいになってしまいました。すごくつまらないですね。ごめんなさい。
次回はもっと庶民的なものや珍しいものを紹介しようと思います。

写真一枚目:魯迅公園近くの元日本人租界で肉まんを選ぶ女性
写真二枚目:「鳥の手」料理に挑戦してみました。好物なんです。
      中華包丁で爪を落とす作業がキツかったです。
      人の指先を切り落としているような錯覚に陥って気持ち悪くなってしまった。
      でも味はGood!! しかもコラーゲン豊富で美容にも良い!

※ ちゃんと調べないで書いてます。大丈夫だとは思いますが、間違えてる箇所があったらご指摘下さい。





【記録グラフ】
ジョギング
40分
ジョギング(分) のグラフ
走行距離
5km
走行距離(km) のグラフ
体重
51.8kg
体重(kg) のグラフ
コメント
YGT 2009/05/14 13:27
ありがとうございます。^^
 四川のシビレル・・はわかりますが。
   ・・中国の仕事仲間に
      アナタノオシリ。アシタ火事ネ。
      コレ中国デ、二度オイシイ!
 湖南。燃えるような辛さ・・うわあ。食べてミタイナア。
  タイっぽい辛さ?それともまた違います?

画像2。
 こちらは、わしづかみにしてかぶりつくのでしょうか?
 爪以外は噛み砕くことができます?

ああ。お腹すいてきた。
つづきも楽しみ。^^
 maruomaru 2009/05/14 16:22
アハハハ、確かに火事になります。小さく炎が出ます。
湖南料理は唐辛子の辛さです。私は中華料理の中では一番好きです。
中でも魚の頭(ブリくらいの大きさ)の表面に赤唐辛子と青唐辛子をきざんだのを
びっしり載せて醤油味に蒸したものは絶品です。辛い美味いでゴハン三杯。

鳥の手は・・・そうですね。
この場合は滑りやすいので箸ではなく手づかみでかぶりつきます。
広東料理の点心で有名な「鳥の手の蒸し物」はやわらかく肉離れが良いので、
箸でも食べられますよ。骨は出します。美味しいですよ~!!

はりそん705 2009/05/14 13:50
四川料理、山椒のシビレタ感じが癖になってます。(笑)
中国=料理が美味しいイメージがあります。

おぉぉぉ。上海は辛くないのですね。
北京・上海・広東・四川・山東・福建・江蘇・浙江・湖南・安徽!!!
調べたらこんなに種類があるのですね。スゴイ!!!!

 maruomaru 2009/05/14 16:30
山椒のシビれは癖になりますよねー。
日本でも市販の麻婆豆腐の素に粒山椒を砕いたものをザクザク入れると
それっぽい味になります。

上海は辛くないですよー。その上、上海には地方都市から人が集まりますので、
大体全ての料理が揃ってます。都市の数だけ料理があります。
新疆料理がまた美味いんですよ。食べに来て!
そらくん 2009/05/14 17:25
鶏の手、旅行中にどこかで売っていたの覚えています。
娘は怖がっていましたけど、そんなにおいしいなら挑戦してみるのだったな~!
ところで、最近、NHKの土曜ドラマ(全6回)で中国残留孤児だった男性の娘が中国に留学して、大学の歴史の時間にやりだまに挙げられる場面がありました。
こないだ、maruomaruさんが、バスで体験したことを思い出しましたよ。
自分には身に覚えのないことでいつまで日本人は責められるのか考えさせられました(^^;)
 maruomaru 2009/05/14 18:24
鳥の手、上海の料理法だと味はイマイチかもしれません。
召し上がる時は是非広東料理で試してください。飲茶に必ずありますので。

NHKの土曜ドラマというのは、「あの戦争から遠く離れて」のドラマ化ですねー。
原作を去年読んで、やりだまに挙げられる箇所では「うわ、友達が知らん顔してかばってくれないとこまでおんなじ」と
感慨深かったです。
あのバスの話には後日談があって、しばらくしてからそのかばってくれなかった韓国人の友人と
私を責め続けた南京男性と三人で食事したんですよ。そしたらビール一杯で酔った南京男性「韓国は中国の植民地」
なーんて言い出して韓国人を怒らせました。友好ムードぶち壊し。やれやれ・・・。

きこたん 2009/05/14 22:17
あーーーおいしそうです♪

中国って未知の世界だわー☆(ハワイしか知らない日本人w)
いつかmaruちゃんに会いに。。♪のその前にきっと帰ってきちゃうねー^^;
 maruomaru 2009/05/15 00:10
今年中に帰りたいんです~。鳥インフルの恐怖が・・・。
私が日本に帰って、きこたんさんに会いに行っちゃう。
ブルドッグ 2009/05/14 22:36
四川料理の辛さは山椒のからさというのは楽山に行って始めて実感しました。
小生には余りピントこない辛さでむしろヒリヒリ感が強く美味しいと思ったのは意外にヒリヒリするスープでした。
ところで上海でも街角で売っているアオカビの生えた豆腐(名前は失念)あの味は未だに忘れられません。初めは相当に覚悟がいるが食べ慣れると美味しいと言われて
食べてみましたが・・・・
 maruomaru 2009/05/15 00:17
楽山大仏、ご覧になりましたか!
ヒリヒリするスープは酸辣湯(スアンラータン)だったんでしょうか?
あのスープの辛さの正体は大量のコショウです。私も大好きです。美味しいですよねー。
四川料理はただただ辛くて、限界に挑戦っていうくらいに、辛くて痺れてナンボですが、
湖南料理は辛い中にも深い味わいがあって中国人にも外国人にも人気です。おススメです。
アオカビの生えた豆腐は臭豆腐でしょうか?揚げてあるヤツですよね?
匂いも強烈ですがビジュアルも強烈なので私は未だチャレンジしてません。美味しかったですか?


ブルドッグ 2009/05/15 07:20
臭豆腐です。なれ寿司と同じで恐らく食べつけると病み付きになると思われます。
余り悪い味ではないが気持ちの悪いが先に立ちました。
 maruomaru 2009/05/15 08:40
それでも召し上がったなんて、ブルドッグさんは猛者ですねー。
台湾の臭豆腐は、揚げる上海と違って煮込むので、遠くからでも威力満点の匂いが鼻を付きます。
日本にも臭い料理はたくさんあるのに、慣れてない匂いには抵抗を感じてしまうのは不思議ですね。
grill 2009/05/15 16:19
鳥の手美味しそう。
コラーゲンたっぷりですね。
 maruomaru 2009/05/15 17:01
grillさん、ありがとうございます。
それにしてもこの写真を見て「美味しそう」と言って下さるとは、
コメントを残して下さった皆さんはツワモノ揃いと感心しております。
でも本当にコラーゲンたっぷりで美容に良いこと間違いなしです。
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