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09年12月20日(日)
163日目 激マズ(ーー゛) |
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【今日のできごと】 台湾の西洋料理ははっきり言ってうまくないです。 パスタのゆで加減でも期待に添えるところなんて、台北などの都会の高級店以外は無いと思う。 たまに台湾人以外のシェフで、まともなものを出してくれるところもありますが・・・
で、今回の料理はステーキです。 夜市のステーキはすごく分かりやすく、80元~100元(220円~280円くらい)で、ジュージュー言ってるものを食べられます。 ソースは2種類で、黒コショウのスパイスの効きすぎたものと玉ねぎベースの甘い?というかパンチの無いソース。
美味しい店は知ってるんですが、誰かを誘って行くようなお店だし、1人でそれもマンションの近くに何軒かあるのがずっと気になっていたんです。 で、そのうちの1軒に行きました。一応ステーキ専門店です。 メニューを見ると、結構の種類が有るし、さすが夜市とは違う(~o~) 健康的に?フィレ肉を頼みました。240元だったので、多少は期待がもてるかな~?
店にはアルコール類は有りませんでした。ワインもビールも・・・(-_-;) でも最初に赤ワインのようなものが入ったワイングラス(状)とスープが運ばれてきた。 おお!赤ワインか・・・と思ったが、・・・・・・・・・何故かストローが差してある(@_@;) え? 飲んでみたら甘~い紅茶?だった。
スープは・・・これまた甘~いコーンスープ(ーー゛) 店の小姐が、お代わりは要りませんかと聞いて来たが、他の家族連れの客も含めて誰もお代わりする人は居なかった。
最初に焼き加減とソースを選ぶことが出来る。 こちらでは、レアとかミディアムとかウェルダンとか言う表現は有りません(有るのかもしれませんが、普通は五分(ぶ)焼きみたいに割合で表現します) どういう肉を使ってるのか気になったので、焼き加減は7分にして、ソースは黒コショウベース、玉ねぎベースともう1種類(名前を失念したが、夜市にはないソースだった)が有って、迷った挙句ものは試しで3つ目のソースにしました。 焼き加減は、今ネットで調べると以下のような感じみたいです。
レア(rare)=一分熟 ミディアム・レア(medium rare)=三分熟 ミディアム(medium) =五分熟 medium well =七分熟 ウェルダン(well done)=全熟
それから待つこと10分くらい。 やっとステーキが運ばれてきた・・・・・が、夜市のステーキとまったく変わらんじゃあないか! 鉄板の上にうどんみたいだけど腰の無いパスタが載せてあって、その上にステーキが載っている。その脇には目玉焼きが・・・(@_@;) ステーキの形も、ステーキですっ!という整ったものじゃなくて、なんかオカシイ??
一口カットしてみた・・・ミディアムレアくらいか・・・かなり赤いし生々しい!(ーー゛) 最悪なのがソース!! 何か分からんソースで、まったく肉の味がしない! 辛くもなく甘くもなく、香辛料が使ってあるのは分かるのだが、なんなんだこのソースは!!
周りのテーブルを見てみると、彼らはどのソースなのかは知らないが、子供づれ2家族ともテーブルに台湾に良くある辣醤ソースの瓶を棚から持ってきていた。 思わず力が抜けた・・・_| ̄|○ まだ黒コショウソースのほうがマシだった・・・
【今日の感想】 西洋料理に対する台湾人の舌はどうなっているのか? ホントに理解に苦しむ! シャングリヤホテルのコールドビーフなんて超美味しいのに~(~o~)
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