|
|
16年01月21日(木)
父のガン治療 余命って何よ! |
|
< 体調不良
| 教施研のスーさん >
|
【朝ごはん】豆乳 【昼ごはん】野菜ジュース 【晩ごはん】チャーハン、麻婆豆腐、鶏唐揚、サラダ、大根味噌汁、缶チューハイ3、焼酎、ゆで卵3、チーズ6 【今日の感想】4回に分けて実施予定だった抗がん剤投与。2回目が先日終わったが、腫瘍は小さくなるどころか大きくなってしまった。主治医が治療を断念した。 結局、腎臓と直腸にストマをつけて尿と便の経路確保の処置をすることになる。 なんとなくむなしい。 本などで、抗がん剤などまったく効かないということや、病院で殺されるなどのタイトル本など、いろんな意味で病院でのがん治療の無力さを聞きかじっていた身としては、父が入院したこと自体に不信感を感じながらも、ノーといえない自分のリーダーシップのなさ、また、本からだけの知識の不安定さを悔やんでいる。 もちろん、全ての治療が無意味だとは言わないが、抗がん剤に関してはああやっぱり・・・・という感じである。父は後期高齢者医療なので、病院代の自己負担は4万円程度であり、食事代など考えればタダ?みたいなものだ。が、実際の医療費はおそらく月100万円はくだらないのではないかと思う。それらが全て国の医療費負担なのだ。 やはりこの国はおかしい。 無駄な治療に大金を投げ入れて、病院や製薬会社が大もうけする。 医者・弁護士は超エリート職業だが、果たして本当に世の中に必要なんだろうか?とふと疑問に思う。 昨日読み終えた内海聡医師著「精神科医は今日もやりたい放題」(タイトル名はこんなんだったかな?)では、精神医療がいかにいい加減かを告発した本だったが、私も数年前に半年間心療内科に通い、パキシル、ドクマチールほか精神薬を飲んでいた経験があり、他の治療薬も含め、最大12~13種類の薬を飲んでいたのだが、そのときは医療負担が大きかったことが大きな理由だが、ほかにも「本当に効き目があるのか」との疑問が日に日に大きくなったので、勝手に服用中断した。 周りからは、「高血圧薬を止めたらずっと高血圧になる。尿酸値を抑える薬をやめたら痛風が頻発する。精神薬を辞めたらパニックになる。」などとさんざん言われたが、結果としてなんともなかった。 これが意味するところは、「薬なんて効かない。」「医療利権があるのでは?」であった。 最近読んだ書籍からは、その思いが確信に変わった。 そして、父の件も同じである。 果たして真の医療とは何なんだろうか? 父の余命も告げられたが、私は医者の言うことは信じないことにした。とっとと自宅に連れて帰って、必ず元気に過ごせるように努力しようと決意した。 誰にでも「寿命」はあるのだ。「余命」という悲しい残酷な期限を勝手に言うな!
|
|
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
| 【食事の記録】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|