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16年12月06日(火)
青ちゃん・・・・やはり元気なし。どもりの真実! |
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【朝ごはん】350×3、味噌汁、ヨーグルト、おにぎり 【昼ごはん】 【晩ごはん】350×4、赤ワイン、カツカレー、サーモンアボカドサラダ 【今日の感想】仕事の合間にさくらの湯に寄り道。(朝に風呂は既に入っていた)担当の青ちゃんに会うためである。やはり、元気がない。青ちゃん曰く「最近てるおさん来ないからどうしたのかと思った」。私「青ちゃんがつらそうだから、私に影響を与えてもらっても困るので近づかなかったんよ」。青「・・・・・・」。でも、本当にそうだと思う。不幸の渦に入れば必然的に不幸になるのが常なのだ。とはいっても、青ちゃんを放置することもできないので、今日は「覚悟」して近づいてみた。 私が本質的にはネガティブ人間なのに、なぜ「ポジティブ思考」ができるのかについて、自分なりの分析を披露しつつ、その勢いで青ちゃんの「負のオーラ」を跳ね除けたのであった。 青ちゃんも私も、子供のころは「どもり」だったという共通点で気もあるのだ。(青ちゃんはいまもどもりが結構ひどいが) 本当にどもりというのはつらいものだ。特に子供のころは「死にたい」と思うくらいプライドも傷つく。石原新太郎著の「天才」は田中角栄の伝記だが、そういえば角栄も子供のころどもりだったとあったような・・・・。そんな人間が、あれだけの大物政治家になって日本列島を改造したのだから、「どもり」が「ばね」になったという、どもり当事者の私の考え方は意外と真実なのかもしれない。それだけ「どもり」は人生を屈曲させるものなんだ。で、その屈曲で「折れる」か「弾き返すか」が人生の選択肢なのだと思う。 まあ、だから私は「弾き返した」と言い切れるものでもないけれど・・・・・。
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