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17年02月18日(土)
現状維持 |
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生活習慣、食事スタイルを元に戻したら、てきめんに以前のゆっくりした減少パターンが戻ってきた。確かに、筋肉量の数値、体内水分など気になる部分はあるのだが、確実にウェストが縮まり内臓脂肪レベルが維持されているので、僕の目的にはもっとも合致する減量法になっているとは思う。タンパク質は、多めではなく僕が食べたい量だけ食べることにした。少なくとも、筋肉量は気になるほどは落ちていない。
ちなみに、ケトーシスは、開始するまでに2〜7日ほどかかり、糖質を過剰に摂取したら再びケトーシス状態に戻るのに、時間がかかるらしい。そのためケトジェニックダイエットを継続している人達も、自分達が今確実にケトーシスを起こしているかどうかの確信はないようだ。僕もそうだ。外食がちなので、フライドチキンや天ぷらを食べるときの衣、八宝菜を食べるときの片栗粉、ドレッシングや料理の味付けに使用された砂糖など、糖質を避けたくてもある程度の糖質は避けがたい。それが、20グラム以内に抑えられるかどうかがポイントだ。
それらの糖質をウォーキングで燃焼させ、カロリーも抑え気味にするのがこの時点での戦略となる。ケトーシスが起きていなかったとしても、とにかく糖尿対策には血糖を燃焼させなければならない。血糖値およびヘモグロビン値が正常化したら、次の対策を考えればいいことにする。
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| 【記録グラフ】 |
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