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25年09月22日(月)
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漸く秋の気候になって来た。 これで台風でも来そうなら一気に寒くなるだろう。
一昨日最終回を迎えた「母の待つ里」 原作とは違うところも幾つか有った。 原作ではカード会社のコンシェルジュは実はAIでは?だったが、TVでは明確には触れられていなかった。 ただ喋っているヒトの画像は確かにAIぽかったが・・・ お葬式は雪の降る季節だったし、翌朝、古賀は松永と(骨上げを遠慮して)朝早くのバスで戻った。 室田の妹の話も随分違ったし、TVではカジカや鳥の鳴き声は人工物で、タイミングよく操作されていた・・・
松永の「この人は何者だったんだろう?」の問いは、最後に現れた田村の焼却場での話で解決したように思う。 ドラマのタイトルも実はクライアントの子供たちを待っている母ではないと思う。 昔の津波で流され、未だに遺体が見つからない実の息子の帰りを待っている母なんだと思う。
何とも不思議な設定のドラマではあったが、現実に無くもないような気がする。 母が言う「お前たちの方が実は寂しいのではないか?」という言葉がそれを物語っているように思った。 だからこんな変なビジネスが成立するんだと、暗に言っているようなものだ。
今後アマプラに出てきたら、またじっくりと観てみたいと思う。 また違った感想を持つかもしれない。
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