maruomaruさん
最新の記録ノート
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09年06月23日(火)
在中邦人死亡総数(年間) |
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< ゆく河の流れは絶え...
| 耐えるしかない夏 >
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【今日やった運動】 ジョギング
【運動した時間】 65分(8.36km)
【今日の感想】昨夜食べたKFC2ピース、シュークリーム、ヤクルトのせいで、体が重い。
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ベビーフットで完全脱皮を果たした足裏がなんとも文字通りベビーフット! わが足ながら惚れ惚れしてしまう。 だって、ちょっと前までおろし金みたいだったんですよ、奥さん! この数年、こんな足裏であったことが一度でもあったでしょうか?いや、ないね。ああ、嬉しい。 夢のようです。触りまくってます。
生まれ変わった今、サンダルなんて履いた日にゃあ、シワもヒビもないピンク色のかかとと、 茹でたインゲンの触り心地がする指先に目が釘付け(私の目が)。 歩きながら何度もかかとを上げて確認する様は、周りから見れば「あの人、犬の糞でも踏んだのかしら?」 ってなとこでしょう。いいの、いいの。自己満足だけどいいのーーっ!
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昨日、衝撃的なニュースを耳にしました。 なんと、中国で一年間に亡くなる邦人の数、皆さんご存知? 100人超ですって。
その内訳は交通事故死、自殺などありますが、圧倒的多数を占めるのが疾病です。 不明と処理されてしまう突然死も、明らかに疾病の部に入るでしょう。
今年に入ってから、私の身の回りでも3人突然死されています。 二人は単身赴任者でカラオケの最中に脳溢血で亡くなり、もう一人は会社に来ないので 社員が部屋に見に行ったところ、お部屋でお亡くなりになっていた。 私と同じ年の女性の旦那さんは、朝起きたら隣で冷たくなっていたそうで、なんとも気の毒で かける言葉すら見付かりません。
数年前の中国バブルピークの頃には、本社が押し付けてくるあまりに高いノルマ設定と 他社との明けない競争に疲れ果て過労自殺される方も多かったと聞きます。 今はバブルもしぼみ始めてそれが減りましたが、亡くなる方の総数は4年連続で100人超。
死亡者に単身赴任者が多いのが特徴です。 いろいろ原因はありますが、つまるところ、異国で生きるストレス、仕事のプレッシャー、 単身赴任生活の孤独、解放感などが彼らを酒に走らせ、またこちらの流儀の飲み方もありますから 断れずに大酒を飲む習慣がつくうちに若くない内臓が弱り、それなのに週末は疲れた体に鞭打ってゴルフ。 ゴルフ後にまたビールを飲み、そのまま単身赴任仲間同士で外食をし、その足でいつもの 女性がいるラウンジへ繰り出しまた飲む。そこの女性と飲む以上の付き合いになる人達は、 あたかも自分も二十台に戻ったかのような錯覚に陥り、実年齢を無視して大ハッスル。
こういう生活習慣が密かに体を蝕んでいき、ある時、頭の血管が破れたり、心臓がふいに 動くのを止めてしまったりするのでしょう。 私の知り合いの旦那さんで、朝亡くなっていた男性は、お酒ではなく過労死だったみたいですが・・・。
死んでしまったらおしまいです。 俺に限って・・・なんて、何を根拠に過信するのでしょう?
中国に単身赴任される方も、このカラダカラに集まる人みたいに、自分の生活を改善し、 健康管理をしてくれたら、突然死なんて激減するでしょうにね。
まずは簡単でもいいから自炊!そして読書やスポーツの趣味を持つこと。 カラオケになんぞ行く暇があったら、マッチ棒で城でも作ってた方が健康と節約に良い。
女性は自己の健康管理に執心する生き物ですが、男性はそうではい場合が多いので、企業も 男性の単身赴任者を送る場合、「簡単な料理教室」そして医師による「生活習慣がもたらす命の危機」 を渡航前セミナーにてしつこいほどに叩き込んでおく必要があると思います。
日本で待っている家族にとって、ある夜突然鳴った電話から「旦那さんが亡くなりました」 なんて聞くのはまさに悪夢。 海外での突然死、何とか減らす努力を個人にも企業にもしてもらいたいものです。
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