maruomaruさん
最新の記録ノート
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09年09月04日(金)
上海市民よ、私を怒らせるな。 |
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< 憧れのカメラマンに...
| 本屋で感じた現代中... >
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【今日やった運動】 ジムジョギング
【運動した時間】 50分(6.55km)c/d5分含む
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近所のデパ地下のスーパーでお買い物。 いつものことだが、傍若無人な若い女がカートを押す私の前後左右を 蝶のようにふらりふらりと、読めない動きで出現しては私の進行を妨害します。 彼女に限らず、上海人の多くがここにしかない不思議なウイルスに感染していて、 そのウイルスに感染すると、自分以外の人間なんて目にも見えないんですね。たぶん。 だから道路でも、店で品を選んでいても「お前がよけろ」と言うのが彼らの基本スタンスです。
危なくって自分のペースで歩けないので、ゆっくりカートを押していたのに、その女は気に入った シャンプーを見つけたようで、突然カートの直前に入り込んできました。勿論、当たりますわな。 まぁ、こうなるであろうと思っていたのでゆっくり押していましたから、コツン程度の当たりでしたが、 彼女は厚かましくもアキレス腱を抑えて大袈裟に痛がっています。 私は知らん顔。誰が謝るか。 すると彼女は、彼女のカートを押して数メートル後を従っていたモヤシみたいな彼氏に 「気死我了!(チョームカつく)」って足を撫でながら言ったのです。 それでも私は無視していました。こんな事は日常茶飯事、本当に毎日のことですもの。 するとすると・・・私の無反応に調子に乗ったのか、その奴隷彼氏、私を30センチほどの 至近距離から睨みながらゆっくり通り過ぎていったのですよ。 ここで、
バシン!
はい、忍耐ブレーカー下りました~!
「Who the HELL do you think you are, you ASSHOLE!!」←自分を何様だと思ってやがる、このXXXX!!
彼らにのみハッキリ聞こえる声で言ってやりましたよ。 英語コンプレックスが激しすぎて、白人崇拝の極みにあるこの国、罵るなら絶対に英語です。 日本語なんかで何か言ってもいい事なんて何もありません。
途端に小さくなってすごすごと退散する二人。 その後も見かけましたから、ウサギのような心を持ちながらもキツイ目つきのせいで、中学時代から 上級生に呼び出されていたこの邪悪な目つきで散々睨みつけてやりました。相手は二度と目を合わせなかったわ。ワハハ。
私の友人(シンガポール人、上海在住歴18年!)などはタックル横入りをしてきた女に「Bitch!!」と怒鳴ったら、 「悪口言っただろ!外国語でも雰囲気で何となくわかるんわっ!」と反撃され、まるでひるまずに 「ああ、言ったよ、英語分からないんなら教えてやるよ、B-I-T-C-H, bitch だ。お前の事だから 帰って辞書で調べろ、このビッチ!」・・・何と、上海語で怒鳴りつけたらしいです。 これは友人の間で伝説になっています。
正しい者より強いものが勝つっていうこの国のメンタリティ、なんとかして欲しいわ、もう。 一番強いのはやましい事がない正しい者なんじゃ、ボケ!というのを教育したくて私は日夜戦っています。 しかし、どんどん心がすさんで嫌な人間になっていくようなので、早く帰った方が良さそうです。
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