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10年01月31日(日)
おしい… |
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< 卒倒
| 疲れやすい >
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昨日サウナに入ってきた。 昨夜、トレーニングを終え、就寝前の体重を、期待を込めて測ったら50.3kg…。 思ったほど減ってない。 しかし、今日の朝体重計に乗ると49.7!!! 惜しい!!非常に惜しい。 あと200g。 経験上今日の夜から500g~1kg位のリバウンドがあって、そこからまた徐々に減ってくるから、 もう少し時間がかかりそうだ。
昨夜またいろいろと減量について勉強した。 気づくと2時間も調べものしていたが、結論として…、 厳密・正確なカロリーコントロールは不可能。 記録を取るなら目安となる程度で十分。 また、数学的にカロリーをコントロールしても、真の減量にはならないらしい。 カロリーの構成要素の1つタンパク質。これを抑制すると筋肉を作れなくなり、筋肉量が減っていく。 結果基礎代謝が減ってやせにくい体になるそうだ。 また、消費カロリーの考え方も一新。 自分が前々から睨んでいた通り、生活する上での運動カロリーというのも、実は結構バカにならないらしい。 一日に必要なカロリーは基礎代謝に少なくとも1.5を乗じたぐらいだそうだ。 実際に一日のおおまかな自分のスケジュールでの生活リズムでの運動カロリーを算出できるサイトを見つけて計算してみたが やはりそのくらいになりそうだった。 よって、毎日のカロリーコントロールグラフの運用方法を変えた。 毎日体重計で計測される基礎代謝量に1.45を乗じたものを運動カロリーとし、それに自主的にトレーニングした運動量を足して、その日の運動カロリーとする。 腹筋、背筋、腕立て伏せの消費カロリーは計上するのをやめた。筋力トレーニングはカロリー消費目的としては実はあまりにも消費量が少ないのだそうだ。 食事ノートも、事細かに記録せず、ざっくりとおもに食べた物を入力していく。
これによると、生活で消費されるカロリーはおおよそ1900kcal。 2000kcalを目安に食事していたので、トレーニングしない状態でカロリー収支は±0らへんになる。 だから日課のトレーニングをすべてこなした状態でのカロリー収支はかなり-に触れていたことになる。
この計算方法だと、わずか1か月足らずで1.5kgくらい減量したのと、この区間のカロリー収支が約21000kcalのマイナスであることのつじつまが合ってくる。 自分なりに結構精度のある計算方法だと自負している。
この考え方でいけば、食事量を今と同じくらいで運動を一切やらなくても、体重維持するにはトントン。 もう少し食べたければ100kcalあたり10分程度のトレーニングをすればよい。なんだかとても楽そうだ。 無論筋力トレーニングは今後も維持し続けていくとして、有酸素運動量をもう少し減らしても大丈夫そうだ。 生活消費カロリーも毎日同じわけではなく、計算する上で一番動かない状態を考えて1.45を計上しているので、 多少摂取カロリーが消費カロリーを上回っても、さして体重には影響がないだろう。
昨日のよるの調査で、良い管理方法を思いついたのと、朝の体重が結構好成績だったので、朝から長文となってしまった。
今日は休日。久しぶりに街に買い物に行く予定。 空は曇天だが気持はいつもの何倍も晴れやかだ!!!
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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