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25年02月17日(月)
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先週だったか?テレビ欄に第20回紅白歌合戦のリマスター版の放映を見つけて録画をしていた。 昭和44年、1969年だから55年前。 ワタシは小6だった。月面着陸の年で夏休みの自由研究に巻き物を作ったからよく覚えている。 昨夜観たら・・・懐かしさが一気にこみ上げてきた。
総合司会は宮田輝、キャプテンは白組は九ちゃん、紅組は伊東ゆかり 初出場が、いしだあゆみ、小川知子、クールファイブ、由紀さおり・・・など。
春日八郎、村田英雄、三波春夫、越路吹雪、フランク永井など、往年の歌手も勢ぞろい。 五木ひろしも八代亜紀も沢田研二もまだいない時代だ。 大トリ美空ひばりの一つ前には、出場2回目の森進一で港町ブルースだった。 一番見たかったのは、ザ・ピーナッツ!曲はウナセラディ東京だった。
合間の寸劇はクレージーキャッツ、ドリフも出てきたが、まだ荒井宙の時代で志村けんは居ない。
最後の蛍の光は、尺が余ったのか何度も歌っていたが、司会のスキルが秀逸のため、進行も素晴らしくまさに昭和の歌合戦だった。 昭和回顧がブームになるのもよく分かる気がする。
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| 【記録グラフ】 |
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