|
|
26年01月04日(日)
no title |
|
< no title
| no title >
|
奇遇にも長男も「あすけん」を使っていて、2人して画面を見比べていたら、カミさんが横から見て、同じ様な色(緑色)が見えたからと。 長男もコレで食事コントロールをしている様だ。次回会う時にはダイエットがちょっと期待出来るかも? 昨日の朝9時に友達が迎えに来て、起きたての長男は眠たそうな目をして行ってしまった。 終日マージャンをして、夕方にはまた駅まで送ってくれるんだろう。毎度の事ではある(ー。ー)フゥ
先ほど母から電話、年末に話したから余り気にしていなかったが、よく考えたら新年の挨拶をしていなかった。 それに長男の写真1枚も撮っていなかったが、母は父の葬儀以来、長男の姿を見ていないと思うので、写真を撮って送るか、直接テレビ電話でも繋いだら良かったと、今になっていたく反省。
年末から芥川龍之介の短編を読んでいる。 Amazonで青空文庫(無料)をDLした本だが、短編なのが良い。 「トロッコ」「鼻」「芋粥」など、これまでも読んだことが有ったが、登場人物の心の弱さと言うか、自分と重なることが有って何となく染み入る。 しかしながら、何気ない日常でも、巧みな文体で綴れるのが芥川の芥川たる所なんだろうな。
昔々、或る文学賞に応募しようかと夢見たことも有ったが、実際書いてみると陳腐なものしか書けなくて、例えば川柳なんかでも(他人の作品を)読むのと(自分で)詠むのでは大違いなのを実感してしまう。
ずっと前に、海外からの帰国時にたぶん夕方だったと思うが、空港から電車に乗って通過するマンション群の灯りをボンヤリと眺めていて、その時にふと、なんと多くの人たちが住んでいるんだろうと改めて驚いたことが有った。 こんなにも多くの人が居るのに、自分が小説を書くなんて、なんて大それた事を思っていたんだなと、何故か落胆したのを思い出した。
|
|
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|