まちゃハイボールさん
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12年09月08日(土)
お茶の稽古は危険 |
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< ハズレな夜
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【今日のできごと】 今日のお茶の稽古は師匠とマンツー。まずは、11月の茶会で使おうと思っている、薄茶盛、茶碗、蓋置きを見せてコメントを頂く。棚は千歳棚という塗りの品格のある棚。生地の棚または平点前を想定していたので、鎌倉彫の薄茶盛を2つ持参したのであるが、まず、棚が黒いので黒の薄茶盛は最初からアウト。朱塗りのものは合わなくはないが、やはり蒔絵のほうがよいだろうということに。薄茶盛に関しては、蒔絵が一般的なのであるが、どうも女々しくてしっくりこない。鎌倉彫はいい落としどころなのだが。茶碗は、主に先日購入した楽焼きの柿渋。秋の野点には丁度いいだろうということで採用決定。替えは、黄瀬戸か赤三島。赤三島は、それじたい珍しいし、しかも大樋なので使い込めば赤楽のような風情も出てくる。さらに、刷毛目もあって見所の多い伊茶碗。とても気に入っているのであるが、もう少し時代がつかないと面白くない。この茶碗、昭和57年生まれの若い女性作家のもの。20代でこれだけのものを造るのだから将来有望である。要ウォッチ。 稽古では早速、柿渋を使ってみる。ここで問題発生。デカイのである。男が濃茶を5福くらい点てるにはいいかもしれないが、女性ではちとしんどい。ということで、急遽オクラになる。こうなると、今日持参した黄瀬戸でも赤三島でも役不足で、次回は小井戸を持ってくることに。蓋置きは、唐金の小槌で採用決定。
とても充実した稽古であったが、お茶の稽古の問題は「お菓子」。今日も、紫式部という銘の練りきりと饅頭。これだけで、糖質100gは突破だな・・・。 【今日の感想】
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