z99さん
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1960年生(男性) O型 神奈川県 |
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07年10月25日(木)
コーヒーのカロリーとダイエットの関係 |
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【今日の感想2069カロリー】
毎日、コーヒーを4~5杯飲んでいますが実際どの位のカロリーが含まれているか?
ドトールコーヒーホームページで調べてみたところ
( Sサイズブラック)
ブレンド、エスプレッソ、アメリカン各5カロリー、
アイスコーヒ 9カロリー、アイスティー 3カロリー、
アイスココア(有糖?)197カロリー
やはりコーヒーにはカロリーがありました~しかし逆にダイエットに対してどの様な効能があるのか「日経ヘルス」で調べてみました。
筋肉が消費するカロリーは、筋肉中に蓄えられているグリコーゲンなどの糖類と、体脂肪が分解されて血液中に溶け出している脂肪酸の2種類があります。
しかし、短い時間に運動をすると、グリコーゲンの方がまず使われて、脂肪酸は使われない。というのも、脂肪酸を使うには、まず脂肪を分解する必要があるからです。
脂肪酸は、15分程度の運動により初めて、血液中に出回り始め、すると筋肉はこの脂肪酸を燃やしてエネルギーを得るということになります。この過程において、コーヒーの中に含まれる「カフェイン」は、脂肪を分解する酵素「リパーゼ」の働きを活発にさせる作用を持ちます。
つまりカフェインがあると、脂肪の分解がより進むようになるわけだで、実際、コーヒーを飲んだ後に血液中の脂肪酸の量を調べると、水しか飲まなかった場合に比べ、脂肪酸量は増えることが分かっています。その量は、コーヒーを飲まなかった場合と比べて2倍程度にもなるということです。
ところで、筋肉を動かすのに脂肪酸ではなくグリコーゲンなどの糖類が使われると、どうなるのだろうか?グリコーゲンの量が減ると血糖値が下がります。血糖値が下がるとお腹がすき、「ダイエットのために運動をしたものの、お腹がすいて、つい食べ過ぎてしまった」という経験のある人も少なくないでしょう。
この場合、コーヒーを飲んでから運動をすると、グリコーゲンの多くは残るので、無用にお腹がすくことはないそうです。つまり、運動しても、摂取カロリーを余計に増やす心配もなくなるというわけです。
なお、体脂肪を効率よく燃やすには、コーヒーを飲むタイミングも重要といえ、カフェインの濃度が血液中で最大になるのは、飲んでからおよそ20〜30分後だそうです。つまり、コーヒーを飲んでから20〜30分後に運動を始めると良い。ただしこの場合、コーヒーはブラックで飲むことが望ましいです。糖分を一緒に取ると、脂肪の燃焼を高める効果が薄れるというのがその理由だそうです。
【朝ごはん497カロリー】
水500cc、ご飯120g174カロリー、メンチカツ小180カロリー,のり10カロリー、青汁 、味噌汁41ロリー,ブルガリアヨーグルトドリンク92カロリー
水500cc
【昼ごはん735カロリー】
にぎり寿司と肉うどんランチ735カロリー,ウーロン茶800cc
【間食134カロリー】
ミニあんぱん1個134カロリー,麦茶1L
【晩ごはん703カロリー】
キャベツサラダ80カロリー,焼酎150cc283カロリー 、鮭とキノコのムニエル約340カロリー
【夜食】
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| 【記録グラフ】 |
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